lit.link(リットリンク)の作り方|わかりやすく解説【2024年】

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  • lit.link(リットリンク)の作り方を知りたい!
  • lit.link(リットリンク)をした方がいいのかな?作り方を知る前にメリット・デメリットを知っておきたいな…

こうした質問にお答えしていきます。

tano

インスタ・X・ブログでlit.link(リットリンク)を使えば、フォロワーをうまく流入させることができるよ!

目次

lit.link(リットリンク)作り方:無料会員登録

スマホまたはWebページから無料で始めることができます。

STEP
lit.link(リットリンク)公式ページを開きます

(引用:lit.link(リットリンク)公式ページより)

lit.link(リットリンク)公式ページを開き、「新規登録」をクリックします。
※こちらはアフィリエイトリンクではないので、お気軽にアクセスしていただけます。

STEP
アカウント登録方法を選ぶ

アカウント登録方法はどちらでもすぐに終わるので、とくにこだわる必要はありません。わずかに、LINE連携の方が早く終わります。
LINEを登録したくないという人が一定数いるかと思うので、ここではパソコンで登録する人のことを想定して、「LINEアカウントがない場合」を選択した例で進みます。

STEP
メールアドレス・パスワードを登録

メールアドレスとパスワードを入力して「登録する」をクリックします。メールアドレスの認証があるので、受信メールをすぐに確認できるアドレスに設定しておきましょう。

STEP
クリエイター名・URL・性別・生年月日・このアカウントを一言で表すとを登録

「クリエイター名」と「このアカウントを一言で表すと?」はあとで変更可能です。この時点ではlit.link(リットリンク)ページのどこに表示されるかイメージがつきにくいですね。完成後に変えるつもりでとりあえず決めてしまいましょう。生年月日は相手には表示されませんので、正しく入力します。

クリエイター名

アカウント名のこと。本名でなくて大丈夫です!活動名、インスタ・Xのアカウント名に合わせると分かりやすいです。

このアカウントを一言で表すと?

デフォルトの「クリエイター」のままで大丈夫です。後ほど変更できるし、とくに影響はありません。ちなみに私はずっと「クリエイター」のままです!

STEP
メールをチェックする

STEP3の画面は登録したメールアドレスに送られてきたリンクから進むこともできます。このリンクをクリックすることでメールアドレスの認証が完了するので、受信メールを確認しておきましょう。

STEP
連携予定のSNSを登録

連携予定のSNSもあとで入力できるので、ここでは気軽にチェックを入れて、「デザインに進む」をクリックします。

STEP
背景画像を選択

背景画像の選択はあとから変更可能ですので、とりあえず1つ選んで次に進みましょう。

STEP
lit.link(リットリンク)のページが完成しました

これでlit.link(リットリンク)が完成しました!

おしゃれにカスタマイズしたり、SNSを設定したりして自分だけのlit.link(リットリンク)を製作しましょう。

lit.link(リットリンク)作り方:編集ページの操作方法

lit.link(リットリンク)のページは基本操作だけでもおしゃれに編集することができます。

lit.link(リットリンク)の基本操作

lit.link(リットリンク)は画面左上の「公開中」から「編集中」に切り替えることで、編集モードとなり各種ボタンがあらわれます。編集が完了したら、「公開中」にすれば、そのページが保存されて公開されます。

URLをコピーしてSNSに貼る

「編集中」横の「シェア」をクリックすると、バーコードやURLを表示させることができます。URLをコピーして、各種SNSに貼ります。

ボタン設定

長方形マークからボタン設定ができます。ボタンの色と透明化を選択することができます。

フォント設定

Aマークからフォント設定ができます。フォントの色や大きさ、寄りを調整できます。

テンプレート選択

三本線マークからテンプレート選択ができます。

リンクを追加

「リンクを追加」から、追加する形式を選択してリンクを追加できます。

「ボタン」が定番で、デフォルトにあるような、左にアイコン、中央にテキストが追加できるタイプのものが表示できます。

ボタン以外のおすすめは「ピクチャ」で、画像そのものにリンクを追加でき、見た目もよくて採用しやすくなっています。

lit.link(リットリンク)作り方:おしゃれな作り方・テンプレート

ここまでに紹介したテンプレートだと5種類からしか選べないので、よりデザイン性に優れたものを選ぶ手順を紹介します。

STEP
編集モードにして、アイコン横のマークをクリック
STEP
デザインを選択

デザインを選択します。アップロードを選べば、自分のフォルダから背景画像を選ぶことができるので、より一層カスタマイズ性が上がります。

STEP
自分好みのテンプレートを選択

豊富なテンプレートから自分好みのものを選ぶことができます。定期的に更新されるので、種類が多くて、好みのものが見つかりやすくなっています。

lit.link(リットリンク)作り方:リットリンクのメリット

メリット
  • SNS・ブログリンクを整理でき、窓口となるページを作れる
  • SNS・ブログのいずれかのファン(フォロワー)にほかのサービスを周知できる
  • 無料

lit.link(リットリンク)にはこうしたメリットがあります。
無料サービスでありながら、自分の活動をひとまとめに一元化でき、ファン(フォロワー)の導線となるページが設置できます。

tano

リットリンクが完成するとこんな感じになります→tanoリットリンク

lit.link(リットリンク)作り方:リットリンクのデメリット

デメリット

lit.link(リットリンク)を使うことのデメリットはほとんどありませんが、誤解のない範囲であえて挙げるとすれば、次のことが言えます。

  • 直接流入するはずだった人がlit.link(リットリンク)時点で離脱する可能性がある

インスタグラムにlit.link(リットリンク)ではなく、ブログのURLのみを貼っていれば、興味を持った人が1クリックでブログに訪問することができます。一方で、lit.link(リットリンク)を経由することで2クリック必要になるほか、lit.link(リットリンク)に訪問したそのページから離脱してしまい、結局何も見られないという場合がありえます。

lit.link(リットリンク)のデザインやテキストを編集して、SNSやブログページにアクセスしてもらえる工夫が必要になります。

lit.link(リットリンク)以外の選択肢

正直なところ、こうしたサービスの中だと、lit.link(リットリンク)がもっとも人気でよく利用されています。

しかし、操作が難しかったり、思うようにデザインできなかった人のために、lit.link(リットリンク)以外の似たサービスを紹介するので選択肢の一つとして考えてみてください。

Linktree(tanoのLinktree)

無料のプロフィールページサービス。貼ることのできるSNSの数、リンクの数が多く、Linktree自体の知名度が高いことがメリットです。

プロフリ(tanoのプロフリ

無料のプロフィールページサービス。リンクが最大50個も貼れるのがメリットです。

まとめ

lit.link(リットリンク)の作り方について解説してきました。

lit.link(リットリンク)はアカウント登録から初期設定までかんたんに出来る上、無料サービスとなっています。

運営するSNSやブログが複数ある場合には、lit.link(リットリンク)にまとめておくことで、ファン(フォロワー)の流入となる導線を確保することができます。

これを機会にlit.link(リットリンク)をはじめてみてはいかがでしょうか。

以上、「lit.link(リットリンク)の作り方|わかりやすく解説【2024年】」でした!最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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