フリーランスになるには?なるために必要なことを解説!【2024年】

  • フリーランスになるには?なるために必要なことってなに?
  • フリーランスのメリット・デメリットを知りたい!

こうした疑問にお答えします。

tano

まさにフリーランスの視点で、メリットやデメリットを解説していきます!

目次

フリーランスになるには?

フリーランスとは「特定の企業や団体、組織に専従しない独立した形態で、自身の専門知識やスキルを提供して対価を得る人」とされています。(フリーランス白書2022 厚生労働省、フリーランス協会 より)

フリーランスになること、フリーランスを名乗ることはすぐにでもできる!

会社などに「属していない」状態で、自分自身のもつ能力を活かして、生計をたてていこうとする人たちのことを指しています。

フリーランスには形態が様々で、仕事も働き方も個人によってかなり異なります。

フリーランスのメリット・デメリット

フリーランスになった後に起こるメリット・デメリットをかんたんにまとめました。

フリーランスのメリット

  • 時間・場所の制約がない
  • 好きなことを仕事にできる
  • 自分の頑張りが直接、収入に反映される
  • 定年後・退職後も働ける

フリーランスに憧れる人が多いように、その「自由さ」「臨機応変さ」が特徴です。10~20年ほど会社員として働いた後、フリーランスとして独立される方も多いですね。

フリーランスのデメリット

  • 収入が不安定
  • スキルがないと最初稼げない
  • 確定申告などの手続きを自分でやる必要がある
  • 対策なしだと年金受給額がかなり減る

実際に安定した収入を得るまでには、かなり計画的に進めていかなければなりません。

「安定的に収入を得ているフリーランスの約70%が2年以上続けている」ことから、すぐにやめてしまう人や続かなかった人が多いことが分かります。

フリーランスになるための準備・手続き3選

クレジットカードをつくる

最重要かつ取り返しも効きにくいのが、クレジットカードを作っておくことです。

フリーランスになってあとでは、社会・外部から見た信用が下がってしまい、クレジットカードが作れない、、なんてことになります。

SNSフォロワー10万人!年収1000万円!になってもフリーランスだとクレカは作りにくいんです。

会社員は安定収入で来月・来年の収入がおよそ想像できるのに対して、フリーランスは予想できません(稼ぐ力のあるフリーランスは、会社員の収入をはるかに上回る世界で、ある意味「不安定」な収入になっていますが、それはなぜか考慮しないことになっています)。

あとでいくら稼げるようになっても、クレジットカードを作れるかはわからないので、今のうちに作っておきましょう。

ローン・賃貸契約(引っ越し)

クレジットカードと同じ理由で、審査に通りづらくなります。退職前のサラリーマンである状態のときに、ローン・賃貸契約(引っ越し)できるとかなりスムーズです。

名刺をつくっておくと、、

名刺を開業前につくれると、「開業準備費用」として確定申告に反映することができてオトクです。
また、名刺に必要な情報を書き起こせている時点で、事業の内容・展望が整理できているので、計画的にフリーランスのスタートができています。

ただ、クレジットカードや引っ越しに比べて優先度は低いですし、そもそも名刺を使わないweb上のビジネスがフリーランスの場合は多いです。

フリーランスはじめて「すぐに名刺を渡しに行く」シーンは考えにくいので、ゆっくりでも問題ありません。

ぜったい必要ではないですが、作ったのなら領収書は大切に保管しておきましょう。

フリーランスになってからすることリスト2選

脱サラして直後、フリーランスになってすぐにすべきことをまとめました。

国民年金・国民健康保険に切り替える

これまで会社が手続きをし、その半分を負担してくれていたのですが、これからは自分でやらなければなりません。

といっても役所に行けば手続きはあっさりと終わってしまいます。

14日以内に!と言われていますが、書類がそろわないと手続きできないので計画的に進めましょう。

健康保険資格喪失証明書を以前の勤め先から受け取り、役所に持っていけば保険の切り替えは30分で終わります。

保険料は世帯によって支払者が異なるので、よく確認しておきましょう。年金の支払いは個人にくるので、納付方法を「引き落とし・クレジット・納付書」から選ぶようにしましょう。おすすめはクレジット払いです。

領収書・レシートをまとめる

開業前からできるとベストですが、ここからでも十分です。会社員として働いていたなら、領収書やレシート、クレジット明細はあまり意識してこなかったところですが、フリーランスなら集めていく習慣をつけましょう。

仕事に関わることであれば、経費にできるからです。

自分が思っているよりも経費の範囲は広いので、ダメ元でも集めてみましょう。

「それがなければ仕事が成立しない・仕事にならない」理由があれば経費にできてしまいます。

フリーランスになるには、開業届はぜったい必要?

出さなければ緊急事態が起こるほどのものでもないですが、自分のために出すべきですし、手間もかかりません。

白色申告よりずっとオトクな青色申告ができるようになります。

A4サイズ1枚を税務署に郵送(または持参)すればおしまいです。

また、出しそこなってしまったなら、今から出しに行けば大丈夫でしょう。

開業後1か月以内に提出することが原則であることは、留意しておきましょう。

tano

「節税をゲットするために、自分のために開業届を出す」こうした解釈なら肩の荷が下りるのではないでしょうか。

フリーランスになるには?まとめ

フリーランスになるために、その前後で必要なことについて解説してきました。

退職前後は手続きが煩雑でスケジュールもタイトなので、事前に必要なことを知っておくと落ち着いて進められます。

一部をのぞいて、案外取り返しのつかないものは少ないので、ゆっくり進めてくださいね。

以上、「フリーランスになるには?なるために必要なことを解説!【2024年】」でした。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

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