体験談

プロ野球観戦初心者が応援席で注意すべきこと

先日、プロ野球の観戦を応援席でしてきました。

内野席や外野席での観戦は何度かあったのですが、応援席での観戦は初めてでした。

初めての応援席ということもあり、いつ、何を、どのようにするのか、準備するものなどわからないことが多かったので、疑問に思っていたことや気づいたことをまとめます。

 

応援席での観戦をしてみたいという方は是非参考にしてみてください。

【プロ野球】応援席で観戦する魅力とは

  • 応援席での一体感
  • チケットが安い
  • ストレス解消になる

応援の最大の魅力は、皆で一致団結し声を上げて選手を応援することで得られる一体感です。

選手がナイスプレーをすれば、近くの人とハイタッチをしてみんなで喜び合い、打たれたり負けたりすればみんなで落ち込みます。

あの一体感は応援席ならではの光景で、1度体験するとはまってしまう方も多いのではないでしょうか。

私もまた観戦に行くときは応援席で参加すると思います。

 

ちなみに、チケットの価格は他の観戦席と比べても1番安いのでお財布にも優しいです。

 

他にも大声で歌えるので、ストレス解消にもなります。

普段大きな声を出すことはカラオケぐらいかと思いますが、応援席では何の気兼ねも無く叫べます。

 

落ち着いて観戦したいという方にはおすすめできませんが、試合を見て少しでも熱くなる方にはぜひ1度参加してもらいたいです。

【プロ野球】応援にもっていくべきもの

  • レプリカユニフォーム
  • 選手タオル(+応援グッズ)
  • デジタルカメラ
  • 小型望遠鏡

 

レプリカユニフォーム

ユニフォームは絶対に着ていったほうが良いです。

応援席に来るファンはコアなファンが多いので、ほぼ全員がユニフォームを着用しています。

そのため、私服のままだと周囲から浮いてしまうので、ぜひ持っていきましょう。

 

選手タオル(+応援グッズ)

選手タオルを振って応援するタイミングがあるので、できれば買っていきましょう。

他にも各球団で特徴的な応援グッズは異なります。

例えば、ヤクルトでは傘を揺らして東京音頭に合わせて応援しています。

球場や通販で買っておくのをおすすめします。

 

デジタルカメラ

遠方から観戦に行く方は応援に行った記念に、動画や写真を撮っておくのをおすすめします。

スマートフォンだと倍率が小さいので、遠くの選手が小さく画質が荒くなってしまい綺麗に撮影できません。

綺麗な動画や写真を撮るために、少し倍率が高い(5倍以上)デジカメを持っていくのをおすすめします。



小型望遠鏡

外野席なので内野まではとても遠く、選手は小さくにしか見えません。

小さくて軽い高倍率の小型望遠鏡を持っていくと見たいときに拡大してみると便利なので、おすすめの商品のリンクを張っておきます。



 

【プロ野球】応援席で行うこと

応援席では、その名の通り選手を応援します。

応援方法は各球団で様々ですが、共通しているのは応援団の楽器に合わせて応援歌やコールをします。

攻撃時

基本的に立って応援します。

各選手の応援歌やチャンステーマなどを歌ったり、タオルを振って応援します。

守備時

基本的に座ったままで応援は特にしないので(ピンチになったら頑張れコールなどをすることもあります。)、守りの時に飲み物や軽食を買いに行く人が多いです。

例外的に、横浜DeNAの守護神である山崎康晃投手の登場シーンでは観客全体で「山崎ジャンプ」します。

各球団に同じような選手がいるかもしれないので、応援している球団の選手を調べておいても良いでしょう。

 

【プロ野球】外野の応援席での注意点

応援席のチケットは早めの購入を

球団や時期によっても違いますが、応援席のチケットはなくなるのが速いです。

私が購入したのは試合2週間前でしたが、最後の座席でギリギリでした。

行く予定が決まっている方は、早めに予約しておきましょう。

購入するチケットの座席に注意

ホームゲームは1塁側、ビジターゲームでは3塁側に分かれて各球団が応援します。

間違えて敵地の応援席のチケットを予約しないようにしましょう。

 

比較的内野席、外野席のホーム、ビジター関係なくユニフォームが入り混じったりしていますが、応援席だけは敵チームのユニフォームやグッズをもって持ち込むことはできません。

画像のように仕切られており、注意点もされています。

興奮して相手のファンと衝突したと聞いたこともあるので、間違っても相手チームの応援席には入らないようにしましょう。

応援歌を歌うので覚えて行こう!

攻撃時には各選手の応援歌やチャンステーマなどを歌って応援します。

普通に観戦しているだけではなかなか覚えられないと思うので、Youtubeや公式HPなどに応援歌一覧がまとめられているので、覚えておくとよいでしょう。

全員の応援歌を覚えられないという方は好きな選手やチャンステーマだけでも十分です。

ただ、応援席という性質上、選手に応援を届けたいという方が多く、応援の声は選手達も気になるそうです。

全てとは言いませんが、できるだけ覚えてから参加するのを心掛けるのをおすすめします。

 

ユニフォームを着ていこう!

選手のユニフォームは絶対に着ていったほうが良いです。

着用義務はなく何か言われるわけでもありませんが、ほぼ全員がユニフォーム姿なので来ていないと浮いてしまいます。

ユニフォームの購入は、ホームとビジターで販売している選手数が大きく違います。

ホームゲームでは球場にほぼすべての選手ユニフォームが売っているかもしれませんが、ビジター(敵地)ゲームでは主力選手以外ほとんど売られていません。

ちなみにヤフオクドームで売られていた横浜DeNAのユニフォームは、たった8選手だけでした(山崎、伊藤、筒香、大和、宮崎、ロペス、桑原、ソト選手)。

選手によってはホームゲームでも売られていない場合があるので、事前に買っておきましょう。

特にビジターゲームで応援席で観戦する方は数や選手数が違うので、あらかじめ購入しておくのをおすすめします。

ユニフォームはホーム、ビジターどちらでも良いかと思うので好きなほうを買いましょう。


 


7回の攻撃時に風船を飛ばそう!

7回の攻撃前に風船を飛ばします。

価格は球団によって異なると思いますが、ソフトバンクの場合は4つ入りで250円と高くはないです。

必須ではないですが、盛り上げるためにも買っておいたほうが良いです。

 

応援席Q&A

試合開始何時間前から開場してる?

チケットに書いてあると思いますが、試合開始2時間前には入場できます。

応援席は1人で参加しても大丈夫?

大丈夫です。

私も1人で参加しましたが、1人で参加している方もよく見かけたので心配ないです。

座席は指定?自由?

指定席です。

実際どれくらいの応援歌覚えて行けばいいの?

10曲前後覚えていれば大丈夫です。

レギュラー5~7人分とチャンステーマなどです。

レプリカユニフォームの価格は?

球団にもよりますが、約8,000円ほどで購入できます。

通販だとAmazonや各球団オンラインショップ、球場でも売っています。

感想

初めて応援席で参加しましたが、思っている以上に新鮮で面白かったです。

普通に観戦しているだけでは応援歌は、覚えて応援に参加すると周囲の人と盛り上がれました。

普段は大きな声を出すこともないと思うので、ストレス解消にもなるので、機会がある方はぜひ参加してみてください。