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【2019年度】24時間利用可能なおすすめトランクルーム比較【バイク可】

部屋をきれいにするには部屋のものを減らせ!

こんな当たり前のことですが、減らしても趣味やコレクションは捨てられないものはあります。

だったら別に保管する場所があると、大事なものを捨てずに部屋を広く使えて便利なんじゃないか?

こういった考えを持った人に、貸倉庫の種類の違いや特徴について説明します。

貸倉庫<トランクルーム>とは?

トランクルームとは物品を保管する貸倉庫のことです。

普段使用しない趣味関連の物や、シーズンの終わった衣類を一時的に預けることができます。

トランクルームは屋内タイプと屋外タイプの2種類があります。

屋内タイプでは数畳の部屋を借りれると、屋外のコンテナをのどちらのタイプもあります。

屋外タイプは室内なので保存環境が良く、大事な趣味関連の品や衣類を保管するのに適しています。

屋外タイプはコンテナタイプが多く、バイクを置ける業者も多くあるのが特徴です。

注意点として、動物や植物、危険物、異臭・悪臭を発する物、貴重品や公序良俗に反する物は、収納禁止になっています。

トランクルームの種類は?

屋内型トランクルーム 屋外型トランクルーム バイク専用
価格 高め 安め 安め
地域 都市中央部が多め 郊外が多め 様々
衛生
空調管理
セキュリティ

 

屋内型トランクルーム
ビルのフロアを仕切る形がほとんどで、各部屋にカギが付いています。
エレベーターを備え付けや、台車の貸し出しがある場合も多いです。
金額はやや高めになりますが、その分セキュリティ、衛生面、空調設備など保存環境に優れています。

屋外トランクルーム
基本的に外にあるコンテナを指します(一部はガレージタイプの倉庫もあります)。
直接、車をコンテナ前まで移動できるので、屋内型トランクルームより持ち運びが便利です。
ただセキュリティや衛生面はどうしても屋内型と比べると劣ってしまいますが、低価格で借りれるのが大きなメリットです。

バイク専用
バイク専用のコンテナや駐車場の形態をとります。

どういう人にトランクルームはおすすめ?

  • 部屋の収納スペースが少ない
  • 大切なコレクションや見られたくないものを保管しておきたい
  • キャンプ用品やサーフィン用品など普段使わないが場所をとるものがある
  • 家をリフォームするが、家具などを置く場所がない
  • コレクションルームが欲しい

様々な理由はありますが、部屋が狭くても広く使いたい方におすすめですね。

トランクルームを選ぶポイント

トランクルームを選ぶポイントはいくつかあります。

特に注意する点についてまとめてあるので、必ず確認しましょう。

優先事項を決める(価格、広さ、立地など)

まずは自分にとって重要視するポイントを決め、順番に並べましょう。

具体的には以下のポイントです。

  1. 価格
  2. 広さ
  3. 立地
  4. 屋内 or 屋外
  5. 24時間利用可能か
  6. 最低利用期間
  7. 初期費用はどれくらいかかるのか
  8. キャンペーン対象はあるか

価格

トランクルームは住居に比べて比較的安価で広いスペースを借りることができます。

お金がかかることには変わりないので、自分が重要視する点と価格が見合っているか、費用に目を向けてみましょう。

広さ

説明するより、こちらの動画を見るとわかりやすいです。

0.5~8畳でどれくらいの荷物が保管できるかが説明されています。

立地(自宅・駅からの距離)

自宅や保管場所と持ち出して使う場所から遠ければ遠いほど不便になります。

できるだけ利用する場所とトランクルームの位置は合わせるようにしたほうが、移動時間がかからなくて便利です。

屋外コンテナ、または室内タイプの違い

屋内タイプと屋外タイプでは保管に適したものが違う、保管できるものが違います

屋内タイプはアパートの一室を借りるタイプや

一方、屋外タイプはコンテナを外に置いてあり空調等の設備が付いていないので、保存環境が非常に悪いです。

服や本など湿気に弱いものなど繊細なものは保管は避けたほうが良いです。

24時間利用可能かどうか

賃貸型では契約後は自由に24時間利用できます。

一方、標準トランクルームサービス約款に規定されているタイプでは、毎回立会人が必要になるため、24時間利用できない場合が多いので注意が必要です。

最低利用期間

借りる期間には最低〇ヵ月は借りなければならない規約があります。

引越しの一時的な保管など短期間の利用を検討している方は、必ず確認しておきましょう。

初期費用はどれくらいかかるのか

最初に契約する段階で各社に必要な金額は異なります。

ぱっと見て安く見えたとしても事務手数料や保証金などが嵩み、予算を大幅に超えてしまうので注意しましょう。

ちなみに、唯一初期費用がかからないのはキュラーズのみです。

キャンペーン対象はないか

各社キャンペーンで割引対象になっているトランクルームも数多くあります。

キャンペーン対象に合うものがあるかどうか確かめておいたほうが良いでしょう。

 

おすすめトランクルーム

大手の特徴と比較

キュラーズ ハローストレージ スペースプラス ドッとあ~る 加瀬のレンタルボックス
価格 2000円台~ 1000円台~ 2000円台~ 2000円台~ 1000円台~
初期費用 安価 普通 普通 普通 高額
広さ 0.4~16畳 0.5~1軒屋 0.8~8.4畳 0.6~8.2畳 0.5~30畳
地域 東京が主、他の都市圏もあり ほぼ全国 ほぼ全国 関東、東海、福岡など ほぼ全国
屋内
屋外 ×
バイク ×
即日利用
24h利用
利用期間 1ヵ月~ 1年~ 1ヵ月~ 2ヵ月~ 1ヵ月~
内装見学 電話対応
キュラーズ ハローストレージ スペースプラス ドットあ~る 加瀬のレンタルボックス

 

キュラーズ

「キュラーズ」はこんな人におすすめ!

・短期利用の予定の方(初期費用が少ない)

・屋内型トランクルームを利用の方(屋外タイプはありません)

セキュリティ、保管環境、衛生面に優れている

・女性の方(スタッフが常駐)

・即日利用可能

業界大手で、2019年オリコン顧客満足度 総合1位獲得しており、他社を圧倒しているといってよいでしょう。

料金体系がわかりやすく、事務手数料、保証金、管理費、更新料、解約費などの月額利用金額以上の費用がかかりません。

他社と違い、初期費用が非常に低いので短期利用の方にも適しているのが特徴です。

カビの生えにくい湿度60%以下になるよう空調設備は完備され、施設内も毎日清掃されているので内部は非常にきれいです。

スタッフが常駐しているので夜間に女性が利用するの安心でき、管理体制に関しては他社に比べても優れていると言えるでしょう。

金額に上限があるものの、保証は火災保険、盗難保険に対応しており万が一のことがあっても保証されます。

唯一の欠点は、キャンペーン対象物件がなく、長期利用だと割高になる傾向が高いことです。

ただ、屋内型トランクルームをお探しの方は、他社と比較すると質の高さからキュラーズが第1選択候補になるのは間違いないでしょう。

公式ページ

 

ハローストレージ

「ハローストレージ」はこんな人におすすめ!

・地方在住の方(全国82,000室以上対応)

・大量の荷物を預けたい方(家1軒レンタルも可能)

・いらないものを処分してもらえる(有料)

・長期利用の方(契約年数1年~)

業界最大手でほぼすべての県に展開しており、すべて合わせると82,000室もの規模です。

地方にお住みの方はなかなか物件が見つからない方も多いと思いますが、まずはハローストレージを調べることをおすすめします。

最大の特徴は、1軒屋を丸々トランクハウスがレンタル可能な点です。

内装もきれいなので、女性にもおすすめできるトランクルームです。

*契約期間は最低1年なので、長期利用が決まっている方のみ利用が限られるので注意が必要です。

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スペースプラス

「スペースプラス」はこんな人におすすめ!

・関東、近畿だけでなく地方在住の方

・屋外コンテナタイプをお探しの方

・長期利用予定の方

ほぼ全国にサービスを展開している屋外コンテナタイプがメインの会社です。

屋内タイプはあまり扱ってはいないものの、セキュリティや設備は十分に整っています。

屋外コンテナタイプの内装はウッドパネルの断熱材が使用されており、綺麗に保たれているのでレジャー製品の保管に良いでしょう。

全国各地にあるので、地方在住の方でお探しの方は近くにあるかもしれません。

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ドッとあ~る コンテナ

「ドッとあ~る コンテナ」はこんな人におすすめ!

・関東、東海、福岡県(九州シェアNo.1)に在住の方

・長期利用する予定の方(割引キャンペーンが充実)

関東、東海、福岡を中心に展開しており、福岡では九州のNo.1シェアを誇っています。

全国コンテナ保有数は13,000突破を突破し、現在も随時拡大しています。

ウェブ契約だと6ヵ月賃貸料半額やキャンペーン中の事務手数料の割引などの特典が豊富です。

室内型のトランクルームはセキュリティもSECOMや監視カメラがあるので安心です。

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加瀬のレンタルボックス

「加瀬のレンタルボックス」はこんな人におすすめ!

・関東、地方在住の方

・大量の荷物を預けたい(ガレージ倉庫型は最大30畳)

全国に幅広く展開しており、保有数も多いです。(全国1,300ヶ所、65,000室以上)

室内タイプ、室外タイプだけでなくバイクヤード、ガレージ倉庫型の4タイプに対応しています。

ガレージ倉庫型はビルや倉庫のワンフロアを仕切っており、広い敷地を利用できるので大量の荷物を預けることもできます

室内タイプは湿度管理はされ、セキュリティーにALSOKまたはテンキーにより守られているなどの特徴があります。

比較的低価格からの貸し出しがあるものの、月々のレンタル料に加えて共益費や初回費用では諸々含めると初期費用に約3か月分の金額になるので、結果的に思っているほど安い金額にはなりません。

それでも最大1年半額セールなどの低価格に抑えるキャンペーンの対象になっているものも数多くあるので狙って選ぶのと良いでしょう。

公式ページ

 

 

その他にも・・・

モノオク(monooQ)

他のトランクルームと違うのは、様々なホストがトランクルームを出店しているので、ホスト個人間でやり取りをすることになる点です。

やり取りはホストとの兼ね合いもあるので時間がかかる可能性も大きいです。

ですが、拠点数が全国に多くあることや、面倒な手続きが不要、1ヵ月からの利用可能などのメリットも多くあります。

モノオク

 

ハローコンテナ

東京、埼玉を中心に屋外型トランクルームとバイク専用コンテナを展開しています。

特に、バイク専用コンテナが充実しており、最大6ヵ所の施錠ができるなどセキュリティには力を入れています。

専門スタッフがいるため、他社よりも対応スピードが速く即日利用可能です。

価格は若干高めに設定されているものの、契約金が他社に比べて非常に安く、利用期間も1ヵ月~となってはいます。

宅配型のトランクルームもある!

自宅の外に取りに行くのは非常に面倒くさいと思う方もいると思います。

そういう方には宅配型のトランクルームもあります。

こちらは家具などの大きな荷物は預かってもらえませんが、衣類などをケースに詰めて預かってもらえます。

宅配型のトランクルームについてはこちらから

まとめ

日本の住居は他の国に比べて狭く、荷物の置き場に困っている人は数多くいます。

決して安価ではなく取りに行く手間もありますが、コレクションルームや仕事の荷物置き場など各個人で目的に沿った利用の仕方ができれば大きなメリットも生まれます。

借りるかを悩んでいる方は、まず見学に行ってトランクルームがどういうものなのか、業者の対応の確認に行くのが良いでしょう。